「エクストリームプログラミング」を読みました

エクストリームプログラミングの知識が不足していると感じていました。その点を埋めあわせるため「エクストリームプログラミング」を読みました。 印象に残ったのは、次の点です。

  • 価値、原則、プラクティス
  • 主要プラクティスと導出プラクティス

価値、原則、プラティクス

価値、原則、プラティクスの関係について復習しました。

:arrow_down: に表としてまとめました。

項目 意味
価値 プラクティスを実施する目的
原則 ある特定分野に置ける行動指針
プラクティス 具体的な行動

プラクティスは、価値を達成するための具体的な行動です。また、原則は、プラクティスを実施するための行動指針です。具体例を挙げようと思ったのですが、そこまで理解出来ていなく、まとめることが出来ませんでした :cry:

主要プラクティスと導出プラクティス

プラクティスは、主要プラクティスと導出プラクティスの2種類に分類出来ます。主要プラクティスとは、状況に寄らず直ちに実施可能なプラクティスのことです。 一方、導出プラクティスとは、主要プラクティス導入後に、実践した方がより効果的なプラクティスのことです。

例を挙げたいと思います。主要プラクティスとして継続的インテグレーション、 導出プラクティスとしてインクリメンタルなデプロイがあるとします。インクリメンタルなデプロイを行うためには、 継続的インテグレーションの導入後でなければ、実践が難しいです。なぜなら、デプロイの度に手動でテストを行う必要が生じるからです。

感想

エクストリームプログラミング」を読み直しました。この書籍の特徴は、プラクティスをどう行うかを記載していなく、プラクティスを実施するにあたって抑えておきたいポイントに絞って記載している点です。